マルチデバイスDRMソリューション

ULIZA DRMは、マルチデバイスに対応する高強度のデジタル著作権管理(DRM)ソリューションです。
Google社とMicrosoft社のDRMに対応し、プレミアムコンテンツの調達と配信を支援します。配信ファイルを暗号化するパッケージャーとDRMライセンスを配信するライセンスサーバーから構成されます。

特長

  • Google社のWidevine DRMとMicrosoft社のPlayReady DRMに対応し、プレミアムコンテンツの調達と配信に多数の実績があります。
  • PCやスマートフォン/タブレット、TVデバイスなど、マルチデバイスに対応します。
  • VOD/ライブ/ダウンロード&プレイの再生方式に対応し、様々なサービス要件に適合します。

主な機能

動画コンテンツ保護

Widevine DRMとPlayReady DRMのデジタル著作権管理技術により、動画コンテンツを保護します。ハリウッドメジャースタジオのプレミアムコンテンツの調達と配信に多数の実績があります。

マルチデバイス対応

PCやスマートフォン/タブレットでの動画コンテンツ再生やTVデバイスとの連携など、多様な再生環境に対応します。

ダウンロード&プレイ

デジタル著作権管理による保護は、動画コンテンツがスマートフォン/タブレットにダウンロードされた後も持続し、ダウンロードされた動画コンテンツの再生可否は、デバイスに紐付くDRMライセンスにより制御されます。DRMライセンスのポリシー設定により、永続的なオフライン再生の許可や定期的なオンライン認証の強制などの制御に対応し、EST/レンタル/デジタルコピーなどのプレミアムコンテンツに特有のサービス要件にも幅広く適合します。

ハイブリッドDRM

暗号化方式として業界標準のCENC(Common Encryption)を採用するため、同一の配信ファイルを、再生環境やメディアプレイヤーに合わせて、Widevine DRMまたはPlayReady DRMと連携して配信可能です。これにより、煩雑な動画コンテンツ運用の回避や配信ファイル容量の最適化を実現します。

メディアプレイヤー
との連携

動画コンテンツ保護機能に対応済みのメディアプレイヤーを利用することで、デジタル著作権管理技術に関する高度な知識や複雑な実装を必要とせず、導入期間を大幅に短縮可能です。主要なPCブラウザの再生環境では、耐タンパ実装されたブラウザ内蔵のCDM(Content Decryption Module)が利用されるため、ブラウザプラグイン等の外部アプリケーションのインストールは不要です。

サービスの流れ

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