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スキルアップ・ビデオテクノロジーズの動画配信プラットフォーム「ULIZA」、
マイクロソフト社の“PlayReady(R)”を実装。
デジタルテレビにも対応したハイエンドソリューション 
『ULIZA Media Professional』 が登場!

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【プレスリリース】平成23年10月28日

スキルアップ・ビデオテクノロジーズの動画配信プラットフォーム「ULIZA」、
マイクロソフト社の“PlayReady(R)”を実装。
デジタルテレビにも対応したハイエンドソリューション 
『ULIZA Media Professional』 が登場!

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PaaS型マルチデバイス動画配信プラットフォーム「ULIZA」を提供する
スキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂野 哲平、以下SUJ)は、
メディア向けにマルチデバイス/DRM機能を強化した動画配信ソリューション
『ULIZA Media Professional』のリリースを発表いたします。

昨今、急速に拡大するスマートフォン市場に加え、
インターネット経由の映像をテレビで視聴できるスマートテレビの登場など、
多種多様な映像コンテンツを提供するために、
メディアを中心に新たな配信技術の対応が迫られてきています。
そこで、SUJは今年7月に発表した「ULIZA Generation3」のラインナップ
“ULIZA VMS”“ULIZA FleX”に加え、今回、高度な動画メディア構築に対応した
ハイエンドソリューション“ULIZA Media Professional”をリリースいたしました。
http://uliza.jp/mail/111028/news.html

1.マルチデバイス向けDRM「PlayReady(R)」(※1)への対応
マイクロソフト社が提供するデジタル著作権管理システム「PlayReady(R)」を実装し、
スマートフォン環境でのDRMおよびサードパーティ製品のメディアプレイヤーとの
連携可能な機能を、ASP型で提供します。
現在、マルチデバイスへの配信は、PC/iOS/Androidなどデバイスの種類や
機種毎にエンコード方式が異なり、大量なメディアファイルを保持する事業者において、
デバイス共通フォーマットで配信できるプラットフォームのニーズが高まっております。
今回、「PlayReady(R)」を導入することにより、各デバイスに共通したフォーマット
および著作権保護を実現し、トータルコストの低減が可能となります。
さらにiPhoneなどのスマートフォンセキュリティにおいては、
ジェイルブレイク対策・外部出力対策など、高度な防御策を求められることが増加しており、
配信事業者側で独自に不正制御を行う必要が出てきております。
ULIZAでは、そのような要求にも耐えうる外部ソリューションとの連携も実装し、
強固なコンテンツ保護を備えたシステムインテグレーションサービスを提供します。
http://uliza.jp/mail/111028/security.html

2.デジタルテレビ仕様への対応
市販のデジタルテレビ仕様に準拠した配信対応を強化します。
デジタルテレビへの配信は、日本独自のフォーマットでのエンコードやMarlinDRM(※2)による
コンテンツ保護が必要となります。そこでULIZAでは、MarlinDRMソリューション向けの
APIや弊社で独自開発をしたエンコーダ「En-Cluster」でのデジタルテレビ仕様への
エンコード機能を実装し、各社デジタルテレビへの配信対応を可能とします。
http://uliza.jp/mail/111028/Media_Professional.html

※1  PlayReadyおよびSilverlightは、米国 Microsoft Corporation の米国、
およびその他の国における商標または登録商標です。
※2  MarlinDRM: CE機器やマルチメディアサービスのためのコンテンツ管理方式。


【ULIZAについて】 http://uliza.jp/mail/111028/top.html
SUJが独自開発したマルチデバイス動画配信プラットフォーム。
エンコード、セキュリティー、配信ネットワーク、公開管理等、ソフトウエアから
インフラまでの動画配信に必要な機能を全て兼ね備えたクラウド型サービスです。
ULIZAを利用することにより、PCだけでなく、携帯、最新のスマートフォンなど、
どんなデバイスにも高品質かつ安全にコンテンツを配信することができ、
導入・運用等の作業効率を飛躍的に向上させることが可能です。